<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>猫踊り</title>
	<atom:link href="http://jsag.igzxwi.info/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://jsag.igzxwi.info</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Sun, 07 Feb 2010 08:33:30 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>錬金術の本質は、思弁的、神秘的</title>
		<link>http://jsag.igzxwi.info/archives/14</link>
		<comments>http://jsag.igzxwi.info/archives/14#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 03:53:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Cat</dc:creator>
				<category><![CDATA[史・医学・インド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jsag.igzxwi.info/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[宗教的な色彩と実際的、技術的な色彩とが混ざり合って、広くヨーロッパに普及した（なお、東洋では古くから中国で長命薬の発見を意図した錬丹（れんたん）術が行われていた）。
錬金術がヘレニズム時代に盛んになったが、そのきっかけは、アリストテレスが唱えた四元素（火・空気・水・土）と四性質（乾・湿・寒・温）との関連説である。
それによると、四元素のそれぞれは、共通する性質を一つずつ有している。
火は温と乾、空気は温と湿、水は寒と湿、土は寒と乾である。
そしてたとえば、火は温の媒介によって空気になり、空気は湿の媒介によって水になるというぐあいである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>宗教的な色彩と実際的、技術的な色彩とが混ざり合って、広くヨーロッパに普及した（なお、東洋では古くから中国で長命薬の発見を意図した錬丹（れんたん）術が行われていた）。</p>
<p>錬金術がヘレニズム時代に盛んになったが、そのきっかけは、アリストテレスが唱えた四元素（火・空気・水・土）と四性質（乾・湿・寒・温）との関連説である。</p>
<p>それによると、四元素のそれぞれは、共通する性質を一つずつ有している。</p>
<p>火は温と乾、空気は温と湿、水は寒と湿、土は寒と乾である。</p>
<p>そしてたとえば、火は温の媒介によって空気になり、空気は湿の媒介によって水になるというぐあいである。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jsag.igzxwi.info/archives/14/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>医学はインドで古くから尊重され2～3世紀ごろに</title>
		<link>http://jsag.igzxwi.info/archives/3</link>
		<comments>http://jsag.igzxwi.info/archives/3#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Dec 2009 16:14:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Cat</dc:creator>
				<category><![CDATA[史・医学・インド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jsag.igzxwi.info/?p=3</guid>
		<description><![CDATA[『チャラカ本集』『スシュルタ本集』が成立し、体系化された。
これらの書物によれば、医学は外科的療法、目・耳・鼻の療法、内科的療法、物の怪憑（もののけつ）きの治療法、育児学、解毒法、不老長寿の法、強精法の8支科からなっていた。
そして病気に関しては、次のような理論が考えられた。
身体の構成要素中もっとも重要な要素はバータvta（風）、ピッタpitta（熱・胆汁性のもの）、カパkapha（冷・粘液性のもの）の3要素で、これらの平衡の乱れによって病気がおこるとされた。したがって治療は、この3要素の平衡が保たれるように行われた。
このような医学はインドで、アーユルベーダとして現在も存続している。
インドの錬金術は、初め医学の一支科として発達し、8世紀ごろから中世の宗教書『タントラ』を奉ずる人々によって発展させられた。
この一派においては、錬金術は解脱（げだつ）の補助手段として考えられた。
この錬金術は水銀rasaの魔力によって、鉛、スズなどを銀または金に変換せしめ、また不老長寿の薬をつくらしめる術であり、したがって、水銀はシバ神が乗り移った物質として非常にあがめられた。
このような錬金術は中国起源といわれている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『チャラカ本集』『スシュルタ本集』が成立し、体系化された。</p>
<p>これらの書物によれば、医学は外科的療法、目・耳・鼻の療法、内科的療法、物の怪憑（もののけつ）きの治療法、育児学、解毒法、不老長寿の法、強精法の8支科からなっていた。<br />
そして病気に関しては、次のような理論が考えられた。</p>
<p>身体の構成要素中もっとも重要な要素はバータvta（風）、ピッタpitta（熱・胆汁性のもの）、カパkapha（冷・粘液性のもの）の3要素で、これらの平衡の乱れによって病気がおこるとされた。したがって治療は、この3要素の平衡が保たれるように行われた。</p>
<p>このような医学はインドで、アーユルベーダとして現在も存続している。</p>
<p>インドの錬金術は、初め医学の一支科として発達し、8世紀ごろから中世の宗教書『タントラ』を奉ずる人々によって発展させられた。</p>
<p>この一派においては、錬金術は解脱（げだつ）の補助手段として考えられた。</p>
<p>この錬金術は水銀rasaの魔力によって、鉛、スズなどを銀または金に変換せしめ、また不老長寿の薬をつくらしめる術であり、したがって、水銀はシバ神が乗り移った物質として非常にあがめられた。</p>
<p>このような錬金術は中国起源といわれている。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://jsag.igzxwi.info/archives/3/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
